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こんにちは!BBI東京オフィスです。

 

今日は前回に引き続き、短期でもご参加いただける
日本語教師海外派遣プログラムを基に、各国の観光ビザに関してご紹介します!
※実際に現地に向かわれる際には最新の情報をご確認下さい。

 

〇ドイツ
90日以内の滞在の場合は、ビザの取得は必要ありません。
ただ、ドイツ出国予定日+3ヶ月以上のパスポート残存期間がないと
入国できないのでご注意ください。
また基本的に、往復の航空券を所持していることが必要です。

 

〇台湾
90日以内で、観光目的の滞在の場合は、ビザの取得は必要ありません。
日本のパスポートは、現地滞在期間日数をカバーする残存期間があれば入国は出来ますが、
基本的にはパスポートの残存期間が入国時に6ヵ月以上ある方が安心です。
また、往復の航空券を所持していることが必要です。

 

〇タイ
30日以内の滞在(29泊30日)であれば、ビザの取得は必要ありません。
渡航時に6ヵ月以上のパスポート残存期間を求められす。
また、往復の航空券を所持していることが必要です。

 

〇モンゴル
30日以内滞在であれば、ビザの取得は必要ありません。
また、パスポートはモンゴル到着時に6ヵ月以上の残存期間と、
2ページ以上の空白ページが必要です。
基本的に往復の航空券を所持していなければいけません。
モンゴルでの日本語教師海外派遣プログラム、2ヶ月のご参加の場合は、
現地にて観光ビザの延長手続き(+30日分)を行っていただきます。

 

 

以上となりますが、多くの国では入国時にパスポートの残存期間もチェックされています。
パスポートは、残存期間が1年未満になると新しい物に切り替え発給が出来るようになります。
発給に必要な日数はパスポートセンターによって若干異なりますが、
通常1週間~程が目安となります。※年末年始、GWの時期、夏は特に混み合います!
渡航の第一準備となるパスポート。既にお持ちの方も、残存期間にご注意くださいね。
PP

 
2018年の留学を検討されている方!
渡航や各プログラムに関して、何かご不明点がありましたら
お気軽にお問合せください。↓↓

BBI東京オフィス: 03-5410-5565 / tokyo@jt-network.com

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posted by BBI at2017/12/08 12:35

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